【PS4】ハンコンおすすめ!レースゲームを最大限に楽しむハンドルコントローラー特集

【PS4】ハンコンおすすめ!レースゲームを最大限に楽しむハンドルコントローラー特集

ハンコンおすすめ

レースゲームが100倍面白くなるハンドル型コントローラー!通称ハンコン!

最近さまざまなハンドル型コントローラーを触りまくりのモモちゃんですっ。

近年、レースゲームジャンルの中に多くなってきた、シュミレーター系のゲーム。

ここではハンドル型コントローラーを、「ハンコン」と略し説明したいと思います。

純正パッドコントローラーでもプレイ出来るゲームがほとんどですが、中にはハンコンではないと楽しめないゲームも出てきました。

そんな中で、ハンコンとはなにか?ということと、価格帯と選び方についてピックアップして行きます。

ハンコンとは

ハンコンとは、ステアリングコントローラー(ハンドルコントローラー)の略語です。

日本ユーザーの間ではその通称が一番使われていると思います。

主な仕様としては、ハンドル型のコントローラーと、ペダルコントローラーに分かれており、USBなどでゲームにつながります。

ハンドル型コントローラーはほとんどの機種に、固定用調整式フックがついており、テーブルやデスクなどに固定できるようになっています。

ペダルコントローラーの方は、下面に滑り止め処理が施されており、フローリングなどの床に、ただ置くだけでもプレイすることができます。

最近は高スペックの物から、リーズナブルな価格の物も、さまざまなグレードがあります。

ハンコンの選び方

さまざまなスペック、価格の沢山のハンコンがありますが。

自分のやりたい事や機能、価格などを絞れば、自分にあった瘢痕が見つかると思います。

ハンコンの選び方での注意点は大きく分けて3つ

    • ・フォースフィードバック(FFB)の有無
    • ・3ペダルの有無と、Hパターンシフトが取り付けられるかどうか
    • ・ステアリング内のボタン配置
    • ・ハンドルの大きさ
    • ・駆動方式の種類
    • ・ハンドル切れ角

フォースフィードバックの有無

ゲームプレイの性能としては、各社下位グレードのハンコン以外のほとんどに、フォースフィードバックという機能が備わっております。

フォースフィードバック(FFB)というのは簡単に説明すると、実際の車の運転で止まった状態で、ハンドルを切り車を進ませると、ハンドルが直進方向へ戻っていく状態(セルフステアリング)などが、ゲーム内で表現されコントローラーに入力され、それをハンコンで再現させる機能です。

この機能が有るか無いかで、レースゲームへの投入感や、操作が変わってしまいます。

逆にフォースフィードバックが無い、ハンコンはハンドルを切るとバネなどでセンター位置にハンドルが戻ってくるだけですので、操作感などがあまりありません。

FFBの有無が購入ポイントの分かれ道になると思います。

なかにはFFBが未対応というゲームもあるので自分のよく遊ぶゲームでFFBの有無を選んでもいいと思います。

主にシミュレーター系はほとんどがFFB対応していますが、オープンワールド系は未対応のゲームが多いです。

3ペダルの有無と、Hパターンシフトが取り付けられるかどうか

3ペダルの有無と、Hパターンシフトが取り付けられるかどうかということですが。

3ペダルと言うのは、クラッチ有りか無しかということ。

最近のほとんどのゲームがクラッチ操作ができるようになっていて、Hパターンシフトとも組み合わせることができます。

近年発売のハンコンはほとんど、3ペダルが標準装備になっているのですが、Hパターンシフトが別売りになっています。

ハンドルの大きさ

ハンドルの大きさは、各ハンコンメーカー様々です。

実際の車のハンドルの大きさは35φ(直径35cm)がほとんどですが、ハンコンのハンドル経はほとんどのものが30φ(直径30cm)しかありません。

実際にハンコンを使用してみると、少しハンドルが小さくて、最初は操作しづらいところもありますが、すぐに慣れます。

ハンコン種類によっては、ステアリングを交換できるタイプもあります。

レースカーのハンドル経は280mm(25cm)のようなので、レースカーのシュミレーションとしては投入感がありそうです。

駆動方式の種類

フォースフィードバック付きのハンドルの駆動源はほとんどがモーターです。

そのモーターから出力される力が、ハンドルまで何で伝わって来るかということです。

主にギアやベルトがあり、ギア方式は比較的値段が安いというのと、ダイレクト感がありますが、ギアの山が減ったり、操作音がうるさかったりします。

逆にベルト駆動は、高スペックのものがほとんどで、値段が高いというのがありますが、駆動音もし静かですし、操作感にギアの山を飛び越しているような感覚は無くスムーズな操作ができます。

ハンドルの切れ角

実際の車のハンドルは1080°回ります。(3回転)

リーズナブルなフォースフィードバック無しの、ハンコンだとハンドルの最大切れ角が少なく、シュミレーションとしての使用は難しいでしょう。

フォースフィードバック付きハンコンだと、ほとんどのものが900°以上切れるので実車の様に操作ができます。

ハンコン各種の紹介

リーズナブルなものから、高スペックのものまで紹介していきます。

Racing Wheel Apex

レーシングホイール エイペックス
出典:株式会社HORI

【PS4 PS3 PC対応】Racing Wheel Apex for PS4 PS3 PC

社外ゲームパッドメーカーで有名な「HORI」社です。

価格がともかくリーズナブル!数々のボタン配置があり、「GT SPORT」のようなレース中にアシスト設定が出来るゲームなどで重宝します。

ハンドル切れ角は270°、残念ながらフォースフィードバックはついていません。

ハンドル経は280mmで少し小さいですね。

3ペダルや、Hパターンシフトなどの設定はありません。

評価 RWA
おすすめ度 ★☆☆☆☆
リーズナブル ★★★★★
静音性 ★★★★☆
シミュレーション性 ★☆☆☆☆
FFB
ペダルの数 2ペダル

T80 Racing Wheel

スラストマスターT80
出典:Thrustmaster|T80

T80 Racing Wheel for PlayStation

高スペックハンコンメーカー「Thrustmaster」社製のエントリーモデルです。

とりあえずなんでもいいから安いハンコンがほしい、とりあえずハンコンでゲームしてみたいという方向けのハンコンです。

フォースフィードバックはついていませんが、切ったハンドルがセンター位置に戻ってくる機能の強度が3段階に調節できます

ペダルの角度も3段階調節できます。フォースフィードバックが無い為に、操作音がほとんどしません。

評価 RWA
おすすめ度 ★☆☆☆☆
リーズナブル ★★★★★
静音性 ★★★★☆
シミュレーション性 ★★☆☆☆
FFB
ペダルの数 2ペダル

T150 Force Feedback Racing Wheel

スラストマスターT150
出典:Thrustmaster|T150

T150 Force Feedback Racing Wheel for PlayStation

最近、高スペックなハンコンを世に送り出して、有名になってきた「Thrustmaster」。

その中で手が出しやすいフォースフィードバック付きハンコンです。

ハンドル内にはコントローラーのようなボタン配置になっていますし、PS4ホームに戻れるPSボタンも装備されています。

騒音の少ないギアを採用しており,エントリーモデルと比べると明らかに静かです。

ステアリングホイールを支える軸にボールベアリングを採用していて、騒音は少なく動きもスムーズです。

エントリーモデルの価格だが、かなりハイエンドモデルに近づけているハンコンと言えます。

評価 RWA
おすすめ度 ★★★☆☆
リーズナブル ★★★★☆
静音性 ★★☆☆☆
シミュレーション性 ★★★☆☆
FFB
ペダルの数 2ペダル

LOGICOOL G29 Driving Force

ロジクールG29
出典:Logicool G29 Driving Force

LOGICOOL G29 Driving Force LPRC-15000

信頼のメーカー「LOGICOOL」社の最新版ハンコンです。

ロジクールはPS2の頃からハンコンの開発、製造をしてきて、長い年月の経験と知識の豊富さがあります。

もちろん精度の良いフォースフィードバックを実現していて、それを生み出すモーターも年々パワーが上がっています。

GT SPORTの走行中にデバイス変更できるシステムに完全対応し、PSボタンも配置されています。

チームメンバー使用率が一番高いハンコンです。

評価 RWA
おすすめ度 ★★★★★
リーズナブル ★★★☆☆
静音性 ★★★☆☆
シミュレーション性 ★★★★☆
FFB
ペダルの数 3ペダル

T300RS GT EDITION

スラストマスターT300
出典:THRUSTMASTER T300RS GT

T300RS GT EDITION for PlayStation

最近、高スペックなハンコンを世に送り出して、有名になってきたThrustmaster。

T500RSにつぐ高スペックハンコン「T300RS」です。

少し非力にはなりましたが、ミドルハンコンの中では一番のスペックで、駆動方式もベルト駆動なのでハンコンからでる音も比較的静かです。

フォースフィードバックの精度も高いです。

モーターの出力なども良く、ドリフト時のセルフステアリングなどの速度なども速くドリフトシュミレーションなども可能です。

別売りのシフターを接続すると、Hパターンシフトも使用できます。

評価 RWA
おすすめ度 ★★★★★
リーズナブル ★★☆☆☆
静音性 ★★★★★
シミュレーション性 ★★★★★
FFB
ペダルの数 3ペダル

T-GT Force Feedback Racing Wheel

スラストマスターT-GT
出典:Thrustmaster|T-GT

T-GT Force Feedback Racing Wheel for PlayStation

Thrustmaster社製、最高スペックハンコン。

T500RSが販売終了になってからは最高峰のハンコンです。

コストはかかりますが、近年高スペックハンコンを世に送り出した、経験と知識から沢山の新開発システムが導入されています。

ダブル40wモーターはもちろんのことフォースフィードバック性能を安定化、強化するための冷却システムが飛躍的に進歩しました。

ただ、新しいシステムの一部が「GT SPORT」専用機能なので、ほかのゲームでの完全な動作は不明です。

GT SPORTのオフィシャル製品なので、GT SPORT内の挙動などは、敵なしでしょう。

評価 RWA
おすすめ度 ★★★☆☆
リーズナブル ★☆☆☆☆
静音性 ★★★☆☆
シミュレーション性 ★★★★★
FFB
ペダルの数 3ペダル

まとめ

最近のハンコンは各社の開発で高スペックのものが多く、価格帯も上がっています。

ユーザーの方の需要としても、レースゲームに対してのハンコンにはコストを注ぎやし、高度なシュミレーションをしたいという表れでもあるんではないでしょうか?

今後も最新版のハンドルコントローラーの発売や発表に応じて、記事を書いていきたいともいます。

              
                     
                     
       

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