【Forza Horizon 4】ドリフト&グリップセッティングの解説とカスタムまとめ

【Forza Horizon 4】ドリフト&グリップセッティングの解説とカスタムまとめ

Forza Horizon 4 ドリフト&グリップセッティング

Forza Horizon 4楽しんでいますか?今回はドリフトし易いセッティング、レースで勝ちやすいグリップセッティングをご紹介!

ゲームの楽しさのあまりに、寝不足なGAYA BLOG筆者のももちゃんですっ。

発売2週間で200万部の販売実績が出て、もうレースゲームの快挙なんではないか、という今日この頃。

ここでうちのチームGAYAFACTORY内でのセッティングがまとまってきましたので紹介していきたいと思いますよっ。

ドリフトと、グリップセッティングを紹介していきますが、ドリフトセッティングのモットーは誰でも楽しく簡単に、たくさんの場所で単走、追走ができるということ。

グリップセッティングは安定した挙動作りで最速、レースで勝利を目指すことです。

セッティングとは唄っていますが、アップグレードなどの変更点も出てきます。

おすすめアップグレードも記載していきます。

尚、個人の見解なのでこれが正しい、走りやすいわけではありません。チームメンバー内で評価が高かったり、走りやすいと思ったセッティング変更点をあげていきます。

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目次

Forza Horizon 4の挙動

Forza Motorsportのスピンオフ的な存在のForza Horizonシリーズ。

綺麗な画像

誰でも気軽にドライブや、レース、イベントなどがこなせるように、挙動に関してはForza Motorsportよりもゲーム寄り。

ですが、今までの車に乗れるオープンワールドゲームとは違いリアルなシュミレーション性がこのゲームにはあります。

もちろんしっかり減速しないと曲がれないですし、無理な操作をするとスピンもします。

ドリフトに関してはForza Motorsportシリーズからしてみると、かなりマイルドでカウンターステアの操作などはそんなに難しくはありません。

ただ車を前に押してくれる、トラクションが少し少ない感じがします。

総合して簡単に言い直すと、ドリフトは簡単だけど、中級者や上級者がドリフトや追走させようとすると、思うように車が動かないということになります。

グリップに関しても、Forza Motorsportより挙動は安定的ですが、リアタイヤのグリップが抜けてドリフト状態になりやすい。

遅い車

車を真っ直ぐにするのにステアリング修正でミスをしてしまったり、リアタイヤのグリップが抜けている状態での、レース中のドリフト状態はすごく遅いんです。

オンラインレーで上手いプレイヤーと対戦中に、車が滑ってしまうとすぐ追いていかれるし、オフラインレースのDRIVATAR(NPC)とのレース中にでも、車を滑らせてしまうと、抜かされたりしてしまいます。

今回はこのドリフト挙動と、レースのグリップ挙動を修正すべくセッティングしました。

まずは大元の、コントローラー設定や、アシスト設定を紹介していきます。

速くなるため、上手くなるためのおすすめコントローラー、アシスト設定!

まず筆者のコントローラー設定はXbox側から設定が違います。

ここは人それぞれなので飛ばしてもらってもいいのですが、PS4上がりのプレイヤーには是非設定してもらいたいところ!

Xboxコントローラーは初期設定だと、Aボタンが決定、Bボタンが戻るですが、PS4では○ボタンが決定の配置ですので、Xboxの方はAボタンとBボタンを入れ替えます。

やり方としては、「設定」画面から、「デバイスとアクセサリー」に行き、Xboxワイヤレスコントローラーの「設定する」という所を選択し、マッピング操作をします。これでメニュー画面の決定や戻る操作がPS4と統一されます!

次にゲーム本編のコントローラー設定です。(ゲームではコントロール設定という項目名になっています)

ここからはXbox純正パッドコントローラーでの設定になります。ハンコン(ステアリングコントローラー)では設定もセッティングもだいぶ変わってくるような気がします。

コントロール設定

コントロール設定

画像は筆者が設定しているおすすめ項目です。

Forza Horizonメニュー画面から「設定」を選択し「コントロール設定」を選択、「コントローラーの設定画面」を表示させます。

こちらは長年プレイしてきたPS4「GT SPORT」と同じ設定が良いため、筆者のレイアウトは6です。

「振動」はお好みで、それ以外の切り替え設定はホーンの切り替え/写真モード以外はオフの設定にしています。

走行中に写真モードに入るのが嫌で、写真モードは右アナログスティックを押し込まないと入れないようになっています。

アナ/テレメトリ/TTS切り替えは、筆者の場合はセッティングのためにクルマの情報をみたいのでテレメトリを選択しています。

アナやTTSのガイダンスはゲーム内でしてくれていると思いますので、説明は省きます。

詳細設定

詳細な設定

画像は筆者が設定しているおすすめ詳細設定です。

コントロール設定画面からXボタン(詳細設定)を選択します。

すると「コントローラーの詳細な操作」と言う画面が出てきます。

ここはデットゾーンと言われる、コントローラーの感度を設定する場所になります。

デットゾーンと呼ばれるのは、主に感知されない部分ということですが、このゲームの設定では少し違う所があるようです。

デットゾーンIN、OUTというのが目立ちますが、IN側が入力し始めのスタート位置の設定ですが、アウト側が奥深くまでボタン操作したときの上限を決める位置だと思ったら大間違い、コントローラー入力感度の設定でした。

筆者の好みの設定はステアリングの入り位置のデットゾーンは設けずに、シビヤにコントローラーが反応し、アウト側の設定はカウンターステアなどの挙動修正がしやすいように、感度を少し良くしています。

スロットル関係は、ハーフスロットルやブレーキ調整し易くするためにINを0、OUTが100の画像通りです。

ここのステアリング調整以外ははユーザーのお好みでも、ほとんど車のセッティングには関わってきません。

ユーザーのやり易いようにセッティングしてみてください。

いちいち走行に戻って確認するのが面倒な方は、この設定でやってみてください。

悪くはないと思います・・・

難易度設定

これはゲームの難易度が変わるだけの難易度設定だけではありません。

大きく挙動が変わってきますので筆者の設定を参考にしてみてください。

難易度設定

難易度設定では難易度が上がるたびに、レースでの報酬に追加ボーナスが増えていくゲームシステムになっています。

画像は筆者が設定している項目です。

DRIVATARレベル

まずはDRIVATARレベルの設定ですが、これがNPCの速さのレベルを変える項目です。

筆者は「上級」を選択しています。この上に「玄人」、「エキスパート」・・・等ありますが、「玄人」設定から、物凄くNPCのレベルが上がり、クリアしづらくなりました。

なかなかイベントが進まなくなったために上級レベルに戻しています。

アシストレベル

これは、オートで自分にあったアシストを選択してくれるシステムの項目です。筆者のおすすめで設定するには、カスタムを選択しましょう。

ブレーキング

ブレーキのアシストレベル設定です。

「アシストあり」はForza Horizon側が自動的にブレーキングを手伝ってくれます!

確かに初心者にはありがたい!ですが、中級者、上級者にもなってくると使いません。

自分の意図するタイミングでブレーキングができなかったり、自分が思っている想定よりも速度を落とされてしまうからです。

「ABSあり」のABSはアンチロックブレーキングシステムの略です。

「ABSなし」の状態だと、フルブレーキング時に全てのタイヤがロック(完全に止まってしまうこと)してしまい、舵がききません。

そこでABSはロック寸前の一番良い状態でブレーキの強度をサポートしてくれますので、タイヤが転がっていて、フルブレーキング時でも舵がききます。

これはドリフト、グリップ両方で使えます。筆者も「ABSあり」です。

ストロークが少ないゲームコントローラーで人間ABS(自分でブレーキの強度を調節)する強者もいます・・・

ステアリング

ステアリングのアシストレベル設定です。

「アシストあり」はブレーキと同じでForza Horizon側が自動的にステアリング操作を手伝ってくれます!

やはりこのアシストも、中級者、上級者になってくると使いません。

自分の意図するステアリング操作が矯正されてしまう他、レースにでたことはないですが、敵車に当たります。

他に「ノーマル」と「シュミレーション」という設定があります。

「ノーマル」はForza Horizon側にアシストしてもらうということは、アシストありと何ら変わりはないですが、アシストの強さが絶妙!

アシストというか、細かい入力が難しいパッドコントローラーでのステアリング操作を最適にするのを手伝ってくれます!

もちろん自由にステアリング操作できますし、勝手にステアリングを切られることはなくなります。

なんのアシストが最適か、というと、例えば「シュミレーション」の設定にして走ってみて、コーナー中ステアリングを切り込むと、フロントタイヤがグリップを失う角度までステアリングが最大に切られてしまいます。

要はフロントタイヤが逃げ込むまでステアリングを切りすぎてしまっていることが起きます。←これを修正してくれるのが、「ノーマル」設定です。

強者はこれをアナログスティックで調整するプレイヤーもいるのでしょうか。

このアシストはドリフト時にも有効で、ドリフト挙動をマイルドにしてくれるという影響もあります。

筆者はもちろん「ノーマル」設定。

トラクションコントロール(TCS)

トラクションコントロールは、タイヤの過空転を抑止してくれるシステムです。

ドリフトに関してはこの設定が「オン」になっていると、あたりまえですがドリフトしません。

自分はドリフトなんかしないよっ、グリップだけだよっ、て方には有効なアシスト機能です。

過空転を抑止してくれるので、FR車などで後輪がホイールスピンして挙動が乱れ、車自体がスピンしてしまったり、オーバーステアが出るのを抑止してくれます。

筆者はドリフトでもグリップでも「オフ」の設定です。

スタビリティコントロール(STM)

スタビリティコントロールは、車が横滑りするのを抑制してくれるシステムのことです。

車がふらついたときや、滑ってしまった時に、カウンターステアを自動的に当ててくれます。

もちろんこれが「オン」だとドリフトしません。

トラクションコントロールでも書きましたが、グリップユーザーには有効なシステムだと言えます。

筆者はドリフトでもグリップでも「オフ」にしています。

シフト

ギアチェンジがオートかマニュアルかを選択する項目です。

オートマ・・・楽ですよね。

ただ、自分の意図しないタイミングでギアチェンジがおきてしまいます、特にドリフト時。

これは中級者、上級者になるにつれ、圧倒的に「MT」を選択するユーザーがほとんどになります。

初心者のうちは「AT」でもいいと思いますが、プレイしていくうちに練習して「MT」の操作に慣れておくことがおすすめです。

ここでなれておけば、他のゲームでも確実にできるようになりますよ!

筆者はもちろん「MT」設定。

ドライビングライン

道路上に最適な走行ラインと、ブレーキングポイントを表示してくれる機能のことです。

オープンワールドにこの機能があるのはすごい、てか反則的。

筆者はいまでも「すべて」を表示しています。

最低でもブレーキングポイントは設定した方がいいかもしれません。

マップが広すぎて道覚えられないもん(笑)流石に道にずっと表示されているのが嫌だ、でも有ったら有ったでありがたい、ってかたには、「ブレーキングポイント」のみという項目もあり、コーナー進入時などに車速がのり過ぎていると表示が出ます。

ここで注意点ですが、たまに騙される時があります。特にシケイン型の交差点などでは、確実に最適ではないラインなどが表示されてしまいます。

たくさんの道が並行したり交わったりしているのですから、しょうがない仕様かと思います。

ダメージ/タイヤ摩耗

車に表現されるダメージや、タイヤの摩耗表現を設定する項目になります。

「なし」という項目は、どれだけぶつかっても車には傷一つ付きません。

「外観のみ」というのは、ぶつかったりすると車が変形したり、傷がつきますが、クルマの性能などは一切変わりません。

「シュミレーション」これは、凄まじい。

ぶつかるとまっすぐ走らなかったり、エンジンパワーがなくなったりします。

タイヤ摩耗も含まれているので、長時間走行したり、タイヤを無くすような走り(ドリフトが大々的)をすると、あたりまえですがタイヤのグリップが失われます。

筆者は状況に応じて、「なし」か「外観のみ」を選択します。

リワインド

  • ミスをして壁に激突 →
  • → リワインドを使って激突前に巻戻し

ゲームの巻き戻し機能のことです。

オフライン状態のシングルレースでは、敵車も同様に巻き戻されますので、ミスした後にリワインドして、ミスする前の状態に巻き戻すことができます。

ストーリーやシングルレースではこれが使える使える!

わざわざ最初からリスタートする必要もありません。

オンラインレースでも使えますが、あたりまえですが敵車までも巻き戻すことはできません。

車を起きなおす程度ですね。

これが巻き戻されたらレースがなかなか終わらなくなるというのと、自分だけが巻き戻るようになったら、タイムマシンがつくれます・・・

筆者は思う存分リワインドしていきたいので「オン」の設定です。

これでコントローラー設定並びに、アシスト設定はおしまいです。

とりあえず筆者のおすすめ項目にしておくのも有りです!

あ、そういえば、挙動が速い車、遅い車たくさんありますが、当ブログではForza Horizon 4に収録されている、収録車種一覧記事もありますよ!

シーズンが変わったリワードで入手できる車や、ディーラーで買えない車、ほかのリワードなどで獲得できる車を公開しています!

自分が見たことない車も確認できますよ!ぜひどうぞ!!!

ドリフトセッティングをする前に、アップグレードをしましょう!

Forza Horizon 4のセッティングはアップグレードでのパーツ選びから始まります。

ワイドボディキットの装着やタイヤ幅の変更、サスペンションの種類やエンジンのトルク特性までもがセッティングや挙動に絡んできます。

一般的にレースゲームでのセッティングというのは、主に足回りや、駆動系の微調整の意味合いなのかと思いますが、今までプレイしてきたゲームもありがちなのが、アップグレード(改造)しないと、足回りなどの数値が変更できないということ。

ノーマルパーツだと、項目そのものがなかったり、数値のスライドバーが動かなかったりで、まともにセッティングができません。

筆者が愛用するNISSAN S15でのアップグレード、セッティングを項目ずつ詳細に説明、紹介していきます。

ドリフト1

換装

S15換装

アップグレードの項目の一番右端に「換装」という項目があります。

ここからアップグレードしていかないともったいないコストが発生してしまうことがあります。

まず、エンジン換装です。

Forzaシリーズは他の車からエンジンスワップできる!神要素があります。

S15の純正エンジンはお決まりの、SR20DETですが、エンジン換装の項目に入ると、表示はされません。

他の車でS15のエンジンに換装するときには「2.0L I4-T」と表示されます。

ということは、みんな大好きRB26DETTの表記は「2.6L I6-TT」となります。

「2.6L」がエンジンの排気量、「I6」が直列6気筒、「TT」が、ツインターボの略となります。

S15エンジン換装

画像の筆者のS15は「3.2L I6」にエンジン換装しています。

直列6気筒だからか、1JZエンジンの様なサウンドがたまらない!たぶんZ33?のエンジンでしょうか。

ですがこのエンジン吸気方式がNAなんです。

パワーでません・・・ですが、流石Forza様、NAのエンジンに換装したときは、「吸気方式」という換装項目が出現します!!!

ここで好きな吸気方式に換装することができるんです!

S15吸気方式

「3.2L I6」にエンジン換装するときは「シングルターボ」しか選べないので車種は変わりますが、例えば画像の筆者のZ33には「6.2L V8」がエンジン換装されていて(もちろん「T」の表記がないのでNA)吸気方式が換装できるのですが「ツインターボ」「排気加給式スーパーチャージャー」「遠心式スーパーチャージャー」という、多くの項目が選択できます。

駆動系換装

S15駆動系

ここで4WDの車を2WD化できます!

今作は三菱ランエボなどはありませんが、インプレッサや4WDのドリ車っぽいものがたくさん収録されていますので、使うときは来るでしょう。

後にグリップセッティングで詳しく書きますが、グリップセッティングだと、ここの駆動系換装をよく使うことになります。

ボディキット

S15ワイドボディキット

換装の項目の中には、オーバーフェンダーなどを用いて車幅を広げてしまえる、ワイドボディキットが存在します。

普段筆者のS15はストリート仕様が好みなので、装着はしていません(違う車だとストリートちっくな仕様のワイドボディキットもある)が、装着すると画像のように、車幅が広がるのと同時に専用のエアロキットが装着できます。

ここで注意したいのが、エアロが変えられなくなるということと、挙動が若干変わるということです。

ワイドボディキットを選択すると、もともと付いていたエアロパーツは外され、エアロパーツの項目に行っても、ウィングしか変更できなくなるということ。

挙動に関しては若干、今までの車よりクイックな感覚の挙動になります。

慣れれば平気かと思いますが好みの外装に仕上げて下さい。

エアロ/外装

S15エアロ

さぁ〜ドレスアップの項目ですよ〜〜〜!!!

自分の好きな様にかっこよく、クールにキメてください!!!それだけです(笑)

一つだけ言っておくのは、レース仕様のエアロパーツやウィングなどがあり、ダウンフォースがセッティングできるようになります。

もしそれを導入したい方は後に解説するダウンフォース設定を見てください。

詳しく説明します。

それと実はナンバーが外せます!!!

ヨーロッパ風?のナンバーが初期に付いていますが、自分のハウスやフェスティバル会場のガレージのメニューの中に「ナンバープレート」という項目があり、ナンバーが外せるようになっているのです。

これで日本のナンバーをステッカー(バイナル)で貼れますね!!!

タイヤ/ホイール

ここの項目はかなり重要です。

挙動に最も関係してくる項目ですので、詳しく説明します。

タイヤコンパウンド

S15タイヤコンパウンド

まず、タイヤコンパウンドから説明します。

筆者の考えは、安定したドリフトの挙動、どんなクルマでも追走ができる仕上がりを目指しています

Forza Horizon 4にはフォーミュラドリフトとのコラボの車両があります。

大抵の一般車両は一番グリップが少ない「標準」というタイヤコンパウンドを最初は選択していますが、フォーミュラドリフトの車両は「標準」と表示していながら、初期タイヤコンパウンドが「スポーツ仕様」と同じ、それよりも上回ったグリップをしてしまいます。

さらにはクルマの仕様自体がトラクションが恐ろしく良く、速すぎです。

一般車両を「標準」コンパウンドにしていたら、ついて行けない・・・

GAYA FACTORYは大抵どのレースゲームでも、最低グリップのタイヤを選択してドリフトをしていますが、今回ばかりはせっかくドリフト車両を収録してもらったのに一緒に追走できないが為、一般車両では「スポーツ仕様」を選択しています。

そのコンパウンドを選択できない車両が他にもいくつかありますが、その車両には元々高グリップのタイヤコンパウンドが入っていますので、「標準」を選択してください。

これでタイヤコンパウンドに対しては、ほとんど全車統一されると思います。

しかしやはりこれをやっても、フォーミュラドリフトの車両が速い・・・

後のドリフトセッティングでトラクションを抑える設定を記載しています。

そちらで対応を!!!

フロント、リアタイヤ幅

S15タイヤ幅

ここも挙動が変わる重要なポイントです。

筆者の場合は、まずフロントタイヤは初期から選択されているサイズで変更はしません。

リアタイヤに関しては、S15の場合は275(パワーが少ない場合は255)の幅を選択しています。

車種により異なりますが、セッティングをしても早すぎる場合はリアのタイヤサイズを細くして見て下さい。

これで、フロントタイヤがドリフト中に飛んでいくようになり、リアタイヤのグリップでドリフト中の挙動を安定させる他、角度をつけすぎて、フロントタイヤをリアタイヤが追い越し、スピンするのを防ぎます。

車両によってはフロントタイヤの幅が初期から太い場合がありますので、リアタイヤをそれよりも太くするようにします。

当然グリップは上がってしまいますが、後のセッティングでグリップを落とす仕様にしていきます。

ホイールスタイル、ホイールサイズ

S15ホイール

足元の変更でバッチリドレスアップが決まります。

ですが、ホイールの変更や、サイズ変更でも挙動は変わってしまいます。

微妙な違いなので変わったか変わっていないかわからないものですが・・・

筆者は過度なインチアップは好きではないので、S15や、スカイラインなどの日産系のドリ車は17インチを選択しています。

トレット幅

トレッド変更後

これが新要素の神アップグレードです!!!

今作のForzaからはトレット幅変更ができるようになり、ツライチセッティングができるようになりました!

筆者は前後とも一番外に出る仕様にしています。

エンジン

ここからは、エンジンアップグレードや、駆動系などのアップグレードの説明ですが、ほとんどの項目でレース仕様の選択になります。

S15エンジン

エンジンに関しては自然吸気(NA)やスーパーチャージャーを選択している方はすべてレース仕様でOKです。

吸気方式がターボの方、レース仕様にビックタービンが導入されると筆者は考えます。

すると確かに一番パワーとトルクが出ますが、低回転域のタービンを回すまでが、トルクが細く扱いづらい傾向があります。

そんな時は「ストリート仕様」や「スポーツ仕様」を選択してみましょう。

ピークパワーは落ちますが、低回転時のトルクが太くなり、回転が落ち込んでもすぐパワーを出せるようになりますよ!

車体/ハンドリング

S15サスペンション

こちらもサスペンションと、シャーシ補強/ロールゲージ以外はレース仕様でOK。

サスペンションに関しては「ドリフトサスペンション」を選択しないと、切れ角が無くてスピンしやすくなってしまいます。

一番車高が落ちるのも「ドリフトサスペンション」なので、ドリフトする車にはそれを設定しましょう。

シャーシ補強/ロールゲージでは、レース仕様にすると、車内にロールゲージが組み込まれます。

純正チック、ストリート仕様で、ロールバーは見せたくないかたは、スポーツ仕様にすることでロールゲージを外すことができますよ!

微妙に挙動にも関係してきそうですが、筆者にはそれほど変化が感じられませんでした。

駆動系

S15駆動系

この項目はすべてレース仕様にしてください。

デフなどはレース仕様にしないと、デフの効き具合のセッティングができません。

ここまででアップグレードの説明は終了です。

説明したとおりのアップグレードをしていただければ、このあとのドリフトセッティングで、挙動がいい方向に変わるはず!

ドリフトセッティング

それでは本題の足回り、デフなどのセッティング(ゲーム表示ではチューニング)をしていきます。

ドリフト2

タイヤ空気圧

S15空気圧

まずタイヤの空気圧が目に入りますね!

ここはデフォルトです!

仲間やフレンドとの追走などで、自分の車が速過ぎる場合は、空気圧を前後とも同じように上げていけば、グリップ感が落ちていきます。

仲間やフレンドより、遅い場合は、ドリフト角度を少し抑えたり、ラインを変えてやれば追いつけるはず!

ギア比

S15ギア比

ギア比も筆者はファイナル以外はデフォルトです。

ファイナルは、初期設定はかなりハイギア寄りですので、すこしローギア寄りに設定してやります。

アライメント

S15アライメント

ここが重要です。

まずキャンバーは画像のセッティングに。

フロントは寝かせ気味(ネガティブ方向)にしてステアリング反応を良くして、リアはフロントよりもすこし起気味(ポジティブ方向)にしています。

ドリフト時にグリップされるのと、ストレートでの安定性、トラクションアップを狙います。

車によって変更しても良いのですが、キャンバーを変更してしまうと、後の、トーやスタビライザーなどの、たくさんの項目にも手をかけないといけなくなります。

トーも画像のように合わせてください。

トーに関しては変更がききます。

オーバーが強い車はリアのトーを徐々にイン側に設定していき、振り返しやドリフトの開始時に動きがトロイ車は、アウト方向に設定していきます。

アウト方向に設定していくと、コーナー中、車が遅くなりますので注意してください。

キャスターも画像の通りに、ここも変更がききます。

キャスターを「低」側に設定していくと、挙動がマイルドになります。

ですが、コーナー中の速度が全体的に遅くなってしまうので注意!角度もつきづらくなります。

スタビライザー

S15スタビライザー

画像の通りに設定してください。

ここも変更がききます。

リア側を「ソフト」方向に、設定していくとトラクションがなくなっていきます。

追走で速過ぎる車は設定するのもいいかもしれませんね。

スプリング

S15スプリング

画像の通りに設定してください。

フロントは真ん中のバネレートくらいに、リアのバネレートは低い設定にしています。

これで、フロント舵の反応は良く、リアは加速時に沈み込んでトラクションを稼ぎます!

車高は男は黙ってシャコタンにしてください・・・(笑)嘘です。

ここはフロントの車高を上げるとリアが沈みやすくなりさらにトラクションアップします!

減衰力

S15減衰力

画像の通りに設定してください。

リバウンド、バンプ減衰力がありますが、フロントは固めに設定して、ステアリング反応を良くします。

リアは減衰力の恩恵が強くて、うちのセッティングはリアのバネが柔らかいセッティングですので、リアの減衰を少し入れておかないと、リアが暴れまくります。

エアロパーツ

S15エアロパーツ

ここは記事のアップグレードで紹介したレース仕様エアロパーツやウィングを装着すると変更できます。

ダウンフォースは極力つけない方がドリフトには向いています。

つけるとすれば車両のバランスを崩さないよう、前後とも同じ段階でつけていきましょう。

ブレーキ

S15ブレーキ

これも追走には最重要の項目です。

GAYA FACTRYは追走時に左足ブレーキを多様するチームです。

左足ブレーキとは実車での呼び名ですが、ゲームで表現すると、アクセルを入力しながらブレーキボタンも押すという意味です。

ドリフト中に左足ブレーキをすると、ドリフト角度を保ったまま、減速できます。

ライン修正もできるので、追走時には重宝する操作になります。

画像のように設定してください。

パワーが少ない車両などは「バランス」をリア側を5%まで近づけていくと、ブレーキしてもエンジン回転数が下がりにくいです。

制動力はデフォルトです。(100%)

ちょっと普通ではありえないブレーキ設定ですが、ドリフトに限ったセッティングになっています。

5%にしてもドリフト中の減速も十分に出来るので安心してください。

1人で練習するなら初心者の方は、このブレーキ設定だけで、他のセッティングはデフォルトでも充分に左足ブレーキの練習はできます。

バーンナウトも簡単にできます。(停止している状態でアクセルを全開にし、ホイールスピンしたらすぐにブレーキをかけて見て下さい。その時アクセルとブレーキは両方とも全開です。)

バーンナウト状態が出来たら、そこからブレーキを少しだけ弱めてください、そうするとホイールスピンした状態で車が進むはずです。

これが左足ブレーキの初歩です。

デフ

S15デフ

画像の通り設定してください。

加速側は、100%でフルに聞いている状態です。

減速側は振り返しや、振り出しなどのクイックさがほしかったので、オープン状態にしています。

これでドリフトセッティングは以上です!

変更できる項目も多少記載してありますので参考にしてみてください!

何回も言いますが個人の見解なのでこれが正しい、走りやすいわけではありません。

チームメンバー内で評価が高かったり、走りやすい追走しやすいと思ったセッティング変更点をあげています。

上記のセッティングはチーム内のデフォルトとしています。

そこから車種により若干味付けをしますが、みんなで追走出来るのが基本としているので早くなるようなセッティングはあまりしません。

直線の長いコーナー間を繋げやすく、低速からのトラクションも良く、角度に耐えられるようなイメージでセッティングしています。

フォーミュラドリフトでのセッティング

フォーミュラドリフト車両は普通の車より、ストレートのトラクション、コーナーなど全体的に速い挙動を持っています。

GAYA FACTORY内で、試行錯誤してなんとか、一般車両とも追走できるセッティングができました。

チーム内や個人の見解ですので、もっといいセッティングもあるかもしれません。

フォーミュラドリフト

フォーミュラドリフトでのアップグレード

フォーミュラドリフトはもともとチューニングされている車両なので、アップグレード項目が少ない傾向です。

乗りやすくなるアップグレードもありましたので、参考にしてください。

駆動換装

FD換装

換装に関しては、駆動系換装しかできません。

ここはドリフトではノータッチです。

タイヤ

FDタイヤ

コンパウンド設定の項目がありません。

ここも速いフォーミュラドリフトを生み出してしまっている根源でもあります。

タイヤ幅も初期装備でフロント245、リア275幅ですので、アップグレードする必要はありません。

ホイールは変更ができます!好きなホイールに変更しましょう!

ホイールサイズの変更もできますが、初期設定で17インチなので筆者はそのままにしてあります。

エンジン

FDエンジン

エンジンのチューニングは2項目できます。

ピークパワーを出すために両方ともレース仕様にしましょう!

車体/ハンドリング

FD車体

ここではブレーキしかアップグレードできません。

レース仕様に。

駆動系

FD駆動系

ここではトランスミッションのアップグレードが1項目できます。

これは重要です。

フォーミュラドリフトの初期装備のトランスミッションは4速しかなく、大変乗りづらい。

トランスミッションをレース仕様にすることで、6速化できます!

これは必須項目です。

アップグレードはこんなものです、元々アップグレードする項目が少ない車両なので、要点だけついてアップグレードすれば問題ないでしょう!

フォーミュラドリフト(FD)でのドリフトセッティング

ここからフォーミュラドリフトでのドリフトセッティングの説明になります。

あくまで一般車両と追走できるように、全体的に遅くマイルドな動きになる仕様にしていますが、部分部分一般車両より速いところもあるので、腕でカバーしてください・・・

左足ブレーキを多用するのが肝になります。

セッティングをしても一般車両と違ってかなり癖のある車両なので、完全に玄人向けのような感じです。

追走はしない、一人でドリフトを楽しみたいという人はデフォルトで乗ってください。

タイヤ(FD)

FDタイヤ

空気圧の設定では、フォーミュラドリフトでは、最高値にしています。

これでグリップがひとまず落とせました。

ギア比(FD)

FDギア比

アップグレードでレース仕様にしたことで6速化になっていると思われます。

一般車両と同じく、ファイナルドライブだけ、ロー側に設定してください。

アライメント(FD)

FDアライメント

やはりここが重要です。

画像の通り設定してください。

キャンバーはそこまでつけていません。

ですが、前後通しの仕様にしています。

トーは前後とも0°です。フォーミュラドリフト車両は元々ピーキーな乗り味ですので、フロントをアウト方向に持って行ってステアリングの反応を高めることは必要ありません。

キャスターも0°に設定しています。

これで振り返しなどをマイルドにできるほか、フロントタイヤがグリップしにくくなるので、コーナー中の速度も抑えられます。

スタビライザー(FD)

FDスタビライザー

一見、一般車両と何ら変わらぬような設定ですリアのスタビライザーを柔らかくして、ロールさせてトラクションを少なくしています。

スプリング(FD)

FDスプリング

ここでも一般車両とは異なります。

一般車両ではリアのバネレートを柔らかくして、トラクションアップを図っていましたが、フォーミュラドリフト車両ではその逆をします。

リアのバネレートを上げることで、沈み込みを少なくするほか、コーナーアウト側へ、リアが滑りやすくしました。

減衰力(FD)

FD減衰力

ここでは一般車両と同じです。

フロントの減衰力をハードにして、ステアリングを安定させるのと、リアは少し弱めて、サスペンションが動きやすくしてあげる方向に設定しています。

エアロパーツ(FD)

FDエアロパーツ

フォーミュラドリフトではダウンフォースが変えられるようになっています。

筆者は高速度域での挙動変化が好きではないので、ダウンフォースを一番少なくしています。

ブレーキ(FD)

FDブレーキ

ブレーキは一般車両と同じ概念で設定します。

トラクションがある車両のために、NISSAN S15シルビアよりバランスをリア寄りに設定しています。

これで、トラクションがかかっている状態でも、左足ブレーキが使えます。

デフ(FD)

FDデフ

トラクションがかかる車両なので、デフで意図的に絶大なトラクションを抑えてあげます。

一般車両では加速100%ですが、フォーミュラドリフトでは 50%を選択しています。

減速は振り返しなどを意識して0%。

もっとまいるどな挙動にしたい方は、走行しながら減速側の数値を増やしていってください。

これでフォーミュラドリフト車両のドリフトセッティングの全ての項目説明が終わりました。

中盤でも書きましたが、全体的にスピードが遅くなってはいますが、部分部分一般車両より速くなってしまっている所もあります。

そこは、ドリフト角度をつけたり、左足ブレーキなどを多用して、腕でカバーしてください。

レースに勝つ!ミスをしづらいアップグレード【グリップ編】

さぁお待ちかね、ドリフトセッティングの次は、ストーリーやオンラインレースでも使えるグリップセッティングの紹介です。

ミスなどをして、レースに勝てない、いつも後ろの方を走っている方におすすめのセッティング!

安定的なコーナリング性能と、直進性を合わせ、知らない道で急なステアリング操作をしても、初期セッティングから比べ物にならない安定感を目指すセッティングです。

グリップ1

そうそう、ここのブログでは攻略情報も記事にしています。

車のクラス分けでの性能や、イベント情報などを詳細に記載しています。よければ見ていってくださいね!!!

何回も言いますが個人の見解なのでこれが正しい、走りやすいわけではありません。

チームメンバー内で評価が高かったり、走りやすいと思ったセッティング変更点をあげています。

特にグリップセッティングはもともと後輪が流れやすいForza Horizon 4の挙動回復を目論んだセッティングですので、超上級者からしてみたら速くないかもしれません。

なにもセッティングしていないというあなた!は役に立つかもしれませんよ!!!

ドリフトセッティングと同じようにアップグレードから始めます。

尚、上記に紹介した「攻略情報の方でアップグレードレベルを解説しています。が、こちらにアップグレードレベルについては引用しておきます。

さらに詳しい情報を知りたい方は攻略記事へ!

車のクラスの解説

車のクラスはD〜Xまでクラス分けがされており、レースイベントもこのクラス分けが導入されています。

  • Dクラスは100〜500チューニングポイント
  • Cクラスは501〜600チューニングポイント
  • Bクラスは601〜700チューニングポイント
  • Aクラスは701〜800チューニングポイント
  • S1クラスは801〜900チューニングポイント
  • S2クラスは901〜1000チューニングポイント
  • Xクラスは1001〜チューニングポイント

となっています。

ここで説明したいのが、イベント時でのクラス分け。

今時分が乗車している車のクラスのレースがシングルイベントで開催されるようになっています。

なので、今乗っている車が例えばAクラスで750チューニングポイントであれば、800チューニングポイントまで引き上げてしまった方が、クラス別で勝利しやすいようになります。

オートアップグレード機能が便利

車のアップグレードのメニュー画面にアートアップグレードという項目があります。

各カテゴリークラスにオートでアップグレードしてくれる機能で素早いアップグレードや、最適なアップグレードを一発で施してくれるシステムです。

検証した結果、自分でアップグレードをするよりオートアップグレードの方が速い車が出来ました。無駄なクレジットも消費しなくて済みますね。

ただここでひとつ説明したいのが、FR車などでオートアップグレードしてそのあと4WD化や、エアロパーツ、ホイール、ワイドボディキットなどの変更をしてしまうと、アップグレードポイントがひとつ上のクラスに超えてしまいます。

まず4WD以外の車は4WD化したり、ダートベースの車両では、ラリーサスペンションやオフロードタイヤなど、好きなホイールを選んだり、エアロパーツや、ワイドボディキットを施してから、オートアップグレードしましょう。

最初に上記のアップグレードをしてオートアップグレードしましょう!

アップグレードのおすすめは下記に書いて行きます。

RX-7換装

上記でも説明したのでかなり説明を省きますが。

車のアップグレードクラスになるような、エンジンを選択しましょう!エンジン換装していないと、自分の狙っているアップグレードクラスにレベルが届かない場合もあります。

RX-7吸気

NAエンジンに換装した時に項目が出現します。

ターボ換装に関しては一番アップグレードレベルが上がりやすいパワーが出ます。

もともと速い車なら、スーパーチャージャーの選択でもいいでしょう。

RX-7駆動系換装

ここは最重要点です。

私たちのチーム内でのグリップ車両はすべて4WD化しています!

たくさんの駆動方式の車に乗りましたが、勝つなら断然4WDです。

Forza Horizon 4では安定感、トラクション、運動性能を考えると、4WDに考えがすべて至ってしまいます。

もちろん他の駆動方式のメリットあります。

2WDにすれば、アップグレードレベルの節約ができるので、余ったレベルをパワーやタイヤなどに割り振ることもできます。

安定的な挙動を生み出せるかはわかりません。

RX-7ワイドボディキット

ドリフトセッティングで紹介した内容とほとんど変わらないので説明を省きますが、オートアップグレード前に変更しないと、アップグレードレベルがあがってしまい、レベル上昇が少ないパーツを買う羽目になります。

エアロ/外装【グリップ編】

RX-7エアロ

ドリフトセッティングと一緒になってしまいますが・・・

自分の好きな様にかっこよく、クールにキメてください!!!それだけです(笑)

一つだけ言っておくのは、レース仕様のエアロパーツやウィングなどがあり、ダウンフォースがセッティングできるようになります。

ということはアップグレードレベルも上がります。

オートアップグレード前に装備を!たびたび言いますが、実はナンバーが外せます。

ヨーロッパ風?のナンバーが初期に付いていますが、自分のハウスやフェスティバル会場のガレージのメニューの中に「ナンバープレート」という項目があり。

ナンバーが外せるようになっているのです。

これで日本のナンバーをステッカーで貼れますね!!!

タイヤ/ホイール【グリップ編】

ここの項目はかなり重要です。挙動に最も関係してくる項目ですので、詳しく説明します。

タイヤコンパウンド(グリップ)

RX-7タイヤコンパウンド

オートアップグレードでも構いませんが、もともとパワーがある車は、パワーなどにアップグレードレベルが最初から割り振られており、オートアップグレードしてもコンパウンドが標準のままだったりする場合があります。

それが嫌な方はレース仕様のタイヤコンパウンドを先につけておきましょう!

フロント、リアタイヤ幅(グリップ)

RX-7タイヤ幅

ここも挙動が変わる重要なポイントです。

筆者の場合は、まずリアのタイヤ幅を最大にします。フロントタイヤはリアのタイヤサイズから、2サイズ数えた細いタイヤを選択します。

(2サイズ細いタイヤとはリアが275であったらフロントは255にするということです)

このタイヤ幅のバランスが大切で、この前後差がないと、セッティングの恩恵が受けられません。

ホイールスタイル、ホイールサイズ(グリップ)

RX-7ホイール

足元の変更でバッチリドレスアップが決まります。

ですが、ホイールの変更や、サイズ変更でもアップグレードレベルが上がります。

オートアップグレード前に設定!

トレット幅(グリップ)

トレッド変更後

何回も言います!これが新要素の神アップグレードです!!!

今作のForzaからはトレット幅変更ができるようになり、ツライチセッティングができるようになりました!

筆者は前後とも一番外に出る仕様にしています。

しかもアップグレードレベルが上がる・・・オートアップグレード前に変更を!

エンジン【グリップ編】

RX-7オートアップグレード

ここからは、エンジンアップグレードや、駆動系などのアップグレードの説明をしていきたいのですが、オートアップグレードを使用すると、任意にゲーム側が狙いたいクラスの最もおすすめなアップグレードパーツを自動で購入してくれる機能がありますので、それを筆者は頼っています。

その機能を頼ってレースに出てもストレートなどでおいていかれることは滅多にありませんでした。

もしおいていかれるような速さのプレーヤーがいたら、それは変態です!!!!!(いい意味で)それなので、パワー系の説明は省かせてもらいます。

車体/ハンドリング【グリップ編】

RX-7サスペンション

こちらもサスペンションと、シャーシ補強/ロールゲージの項目です!軽量化やロールバーなどは、アップグレードレベルが上昇するパーツになっております。

外見的な意味でロールゲージを車内に組みたい方はオートアップグレード前に変更を!

サスペンションはアップグレードレベルは上昇しませんが、レース仕様がおすすめです!

ドリフトサスペンションをいれると、ステアリング入力が機敏になりますので、挙動が悪化します。

駆動系【グリップ編】

RX-7駆動系

この項目はすべてレース仕様にしてください。アップグレードレベルは上がりません。

デフなどはレース仕様にしないと、デフの効き具合のセッティングができません。

グリップアップグレードレベルの解説は以上です!

タイヤ幅やタイヤコンパウンドは変えておかないと、セッティングしても「あれっ」という挙動になったりしてしまうので、変更必須です!

レースに勝てる!?ミスを少なくするためのグリップセッティング

ここから本題の、足回りや駆動系のセッティング紹介です。

元々FRのパワーがモンスター級のFDを紹介します。

4rotorロータリーエンジンに換装し、初期設定じゃまともに走りません。

挙動回復していきます。

尚他の車でもセッティング有効ですので自分の乗っている車で試してください。

下記にグリップセッティング2台目に、うちのチームの環状シビックを説明しています。

シビックは元々がかなり、リアが流れる挙動の車ですので、さらに安定した挙動になるセッティングを記載しています。

賛否両論はあると思いますが車種ごとに微調整は必要です。

初心者向けに各項目の解説もしていますので、自分に合ったセッティングがしやすくなると思います。

グリップ2

タイヤ(グリップ)

RX-7タイヤ

空気圧はデフォルトに設定しています。

画像の通り設定してください。

ギア比(グリップ)

RX-7ギア比

狙いたい最高速にあさせて設定してください。

画像の通り設定すれば筆者のFDと同じセッティングになります。

ほかの車では最高速を調整しながら変更してみてください。

アライメント(グリップ)

RX-7アライメント

画像の通り設定してください。

キャスター角は低い方にすると、さらに車がマイルドになります。

下げすぎると、曲がらなくなります。

スタビライザー(グリップ)

RX-7スタビライザー

画像の通り設定してください。

ここは変更が効く項目です。

下記の環状シビックで詳しく説明しています。

スプリング(グリップ)

RX-7スプリング

画像のように設定してください。

ここも変更が効く項目です。

下記の環状シビックで詳しく説明しています。

減衰力(グリップ)

RX-7減衰力

画像のように設定してください。

フロントの舵が効くようにフロントは固め、リアはトラクションアップを図るのに、柔らかく設定しています。

エアロパーツ(グリップ)

RX-7エアロパーツ

ここはプレイヤーの好きなように設定してください。

私のFDはバランスよくスライドバーの真ん中に設定しています。

あたりまえですが、ダウンフォースを低くするとトップスピードが伸び、強くすると路面に車を押し下げる力が強くなりますので、コーナリングのグリップ性能が上がります。

ダウンフォースが強すぎるとトップスピードが遅くなる傾向にあります。

ブレーキ(グリップ)

RX-7ブレーキ

画像のように設定してください。

リアよりにブレーキバランスを変えると、ブレーキング時のフラツキが解消される傾向になります。

圧力は好みに応じて調整して下さい。(120%がいい感じに止まるといメンバーもいます。)

デフ(グリップ)

RX-7デフ

筆者のFDは4WDですのでフロント、リア、センターの設定があります。

画像の通り設定してみてください。

これでグリップセッティングは完了です。

走ってみてください。

かなりまいるどな挙動になる他、コーナー中に後輪が滑ったりしにくいので、走りやすく速い挙動になったのではないでしょうか?

※本当に何回も言いますが、個人の見解なのでこれが正しい、走りやすいわけではありません。

チームメンバー内で評価が高かったり、走りやすいと思ったセッティング変更点をあげています。

特にグリップセッティングはもともと後輪が流れやすいForza Horizon 4の挙動回復を目論んだセッティングですので、超上級者からしてみたら速くないかもしれません。

なにもセッティングしていないというあなた!は役に立つかもしれませんよ!!!

グリップセッティングしてもまだ、滑る車について

このセッティングをしてもまだ滑る傾向の車も少なくありません。

うちのチームの環状シビックもその一つの車両です。

高速域などで、リアタイヤのグリップなどが失われやすく、リアが滑ってしまう傾向です。

スタビライザーと、スプリングのバネレートで解消できます!紹介していきます。

環状仕様

尚ほかのアップグレードやセッティングは上記のFDと同じように設定していますので、ここではスタビライザーの変更点と、スプリングのバネレートの変更点だけを記載しています。

スタビライザー(滑る車)

シビックスタビライザー

上記のグリップセッティングを施してもまだ、リアが滑りやすい車、スタビライザーのフロント側の硬さを徐々に上げていってください。

どんどんマイルド(アンダー)方向の挙動になってきます。

更にマイルドにしたい人は、前後のバランスを保ったままソフト方向にして見て下さい。

スプリング(滑る車)

シビックスプリング

スプリングも変更が有効です。

スプリングのフロント側をハード方向へ上げていってください。

これもどんどんマイルド(アンダー)方向の挙動になっていきます。

この上記2点を変更していくと、滑りづらくなっていきます。

すごくまいるどな設定もいいですが、変更点2点をハードにしすぎると、曲がらなすぎる車にもなってしまいます。

更にマイルドにしたい人は、前後のバランスを保ったままソフト方向にして見て下さい。

ここまでは挙動修正できる、などの応用を作ってバランスを大切にしましょう。

それでも好みの挙動にならない、まだ滑ってコントロールできないという人は、アライメントのリアキャンバーをネガティブ方向に増やしてみてください。

キャスター角も低の方向に少しだけ調整するのも有効です。

車種によってはS1クラスでも滑りにくい車両もあるので、いろいろ乗り比べしてみてください。

まとめ

以上で、ドリフトセッティング、グリップセッティングは以上です。

ここまで長々と、ご覧下さった皆さま感謝しております。

GAYA FACTORYではもっとレースゲームを楽しくをモットーに記事を書いたり、セッティングを紹介したりしています。

そしてこのForza Horaizon 4は発売2週間で200万部売れたゲームです、さらには今後大型アップデートも控えてるので期待しかありませんね!

GAYABLOG筆者のももちゃんもマップ中をドライブやドリフトしていますので、見かけたら一緒に遊んでください!

またお会いしましょう!

              
                     
                     
       

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